あるとき小学校2年の次男と少人数学級の話になりました。
次男「お父さん、少人数学級ってどういうこと?」→私「クラスの人数を20人や30人とか少ない人数にしよう、ってことだよ」→次「それはいいねえ、そうしたら先生の負担が減るね」→私「お!そうだよ!」→次「先生に話が聞いてもらえるね。きっといじめとかもなくせるね」→私「そうだね。いじめも減ると思うよ」。
小学校4年の長男とは「気候危機」の問題を話しました。温暖化の現実を直視し本気で心配しています。
大人は「簡単にはできない」「大きすぎてピンとこない」と思いがちですが子どもは率直です。温暖化対策にも少人数学級にも、川崎市が真剣に取り組むよう、私も率直に提言したいと思います。
コラム「日進月歩」
子どもの率直な思いにハッとする‐No.75
2021年10月22日