夏は祭りや盆踊りなどが行われ、私にとっても多くの方と交流する良い機会となります。年々知り合いが増えて声をかけていただくことも多くなり、嬉しい限りです。
ある地域の盆踊りでは「水害時の避難に町内独自で取り組んでいるんですよ」と町内会関係の方から教えていただきました。
また私が実行委員長を務めた盆踊り大会で「手作りちょうちんワークショップ」を運営してくれた方は「経済的に厳しい家の子どもさんにも楽しんでもらえるように、材料費はなるべく安くしたいんです」と話されていました。
地域の防災や子どもと子育て世代の貧困を市政でどう考えるのか大きなヒントをもらいました。こうした交流の場こそ、学ぶ最大のチャンスだ、と改めて思います。
コラム「日進月歩」
盆踊りは学びの機会‐No.50
2019年9月8日